サイトのトップページ

WEB制作に携わっている人であれば、トップページのタイトルに傾注するのは当然です。タイトルは検索エンジンに拾われやすいからです。ではタイトルに何でもかんでも詰め込めばよいのかと言えば、それは誤りです。タイトルは36文字前後に収めなければ、意味が無いのです。いえ、効果が無いだけならまだしも、字数が増えれば増える程マイナス効果が生じることもあります。例えば1つのキーワードと6つのキーワードを比較した場合、前者の方がアピール力を高められます。つまり最重要キーワードを絞り込む作業が必要なのです。このようにタイトルは削った方が良い場合もあるのですが、本文のテキストは多い方が無難です。あまりにもテキストの分量が小さいと、検索結果画面で不都合が生じます。500字以上の文章は必要だとお考え下さい。もちろん500字という基準はトップページだけでなく、全てのページに当て嵌められます。さて、サイトを高く評価してもらうためには、リンクについても工夫を施さなければなりません。リンクはサイドバーやフッターに設置されることも多いのですが、本文中に貼った方がクローラーに評価されやすいと言われています。メインコンテンツにリンクを貼るためには所々の条件をクリアしなければならないことも多く、施策者としては面倒なのですが、SEOとしても効果が表れやすいのでお勧めします。

WEB制作のコツ

WEBサイトを制作する時、どのようなサイトが検索エンジンから好まれ易いのかを考える必要があります。例えば、画像も適当に貼ってはなりません。特にメイン画像はテーマに合わせて選択するのが鉄則です。無関係な画像、例えば動物の画像などが貼られているサイトをよく目にしますが、会社のサイトとして優秀とは言えません。業種や理念が一目で分かるような画像が理想的だからです。なぜ画像に拘る必要があるのかと言えば、ユーザーは数秒程度の間にファーストインプレッションを抱くからです。その数秒間で「役に立たない」と判断されれば、すぐに離脱されてしまいます。サイトにおいて重要なのは画像だけではありません。Flashを出来る限り避けるのも、支持されるための条件です。Flashは確かに限定的に使用すれば、動きのあるサイトを制作することができます。動きのあるサイトをお洒落だと感じるユーザーも多く、一定の効果は見込めます。しかしFlashには弱点があります。それは、検索エンジンに認識されにくいという点です。ページの全体に渡ってFlashを使用してしまうと、クローラーにはそのページが空白であるかのように認識され、結果的に評価すらしてもらえなくなるのです。また、モバイル端末で表示されないという弱点もあります。スマートフォンがこれだけ普及している現代にあって、この弱点は軽視できません。